石川遼くん惜しかったね!!
世界ゴルフ選手権2011(World Golf Championships 2011)第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2011)は7日、米オハイオ(Ohio)州アクロン(Akron)のファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で最終日が行われ、アダム・スコット(Adam Scott、オーストラリア)が通算17アンダーで優勝した。
通算12アンダーの首位からスタートしたスコットは、5バーディー、ノーボギーでスコアを5ストローク伸ばし、自身初となる世界ゴルフ選手権のタイトルを手にした。
2位タイには通算13アンダーでルーク・ドナルド(Luke Donald、英国)とリッキー・ファウラー(Rickie Fowler、米国)が入り、4位タイには通算12アンダーで石川遼(Ryo Ishikawa)とジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)が続いた。
最終グループでラウンドした石川は首位を狙ったものの、15番ホールでスリーパットを犯し後退、18番ではボギーとして2位タイに食い込めずに終わった。
池田勇太(Yuta Ikeda)はスコアを4ストローク落とし通算17オーバーで75位に終わった。
また、今大会で復帰を飾ったタイガー・ウッズ(Tiger Woods)は、通算1オーバーの37位タイで大会を終えている。
遼くんあと一歩でしたね!!
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