これでほぼ五輪出場決まりだろう!
サッカー、ロンドン五輪アジア最終予選は22日、各地で試合が行われ、グループCの日本は4-0でマレーシアを下し、5大会連続の五輪出場に前進した。
また、同日行われた試合でシリアが1-2でバーレーンに敗れたため、日本は勝ち点12でグループCの首位に返り咲いた。日本は最終戦で、シリアと勝ち点9で並ぶバーレーンと対戦する。
試合前の時点で同じグループCのシリアと勝ち点9で並び、総得点で2位につけていた日本は、前半35分に酒井宏樹(Hiroki Sakai)のゴールで先制し、同44分に大迫勇也(Yuya Osako)が追加点を奪うと、後半10分には原口元気(Genki Haraguchi)、同20分には斎藤学(Manabu Saito)の得点で突き放した。
関塚隆(Takashi Sekizuka)監督は、「もう1、2点取れれば良かったが、4得点でも素晴らしい結果だと思います。チームのパフォーマンスに満足しているし、個々がよくやってくれた」とコメントした。
すでに予選敗退が決まっているマレーシアは5連敗となった。
格下相手とはいえアウェーでよく戦ったね^^
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